よくある質問
Q 不動産売買の決済時に必要なものは何がありますか?
A
決済時には権利書・印鑑証明書・決済に関わる通帳・実印(銀行印)・本人確認書類・身分証明書・振込手数料分の現金・建物の場合は鍵・建物図面・建築確認証・区分所有(マンション)の場合はマンション関連の書類(管理規約書等)が必要になります。売買代金等の支払いを現金で行う場合は現金が必要になります。取引の形態や売主様、買主様によって必要なものが変化します。決済前に担当の営業もしくは銀行員にご確認ください。
Q クレジットカードや電子マネー決済は使えますか?
A
弊社では現金もしくは振込みのみの取り扱いとなっております。ご不便おかけいたしますがよろ
しくお願い致します。
Q 物件購入に係る、諸費用はいくら位かかりますか?
A
一般的な諸費用の項目は次のとおりです。
(おおよそ購入物件価格の約6%~7%が目安になります)
・仲介手数料
・所有権登記料
・固定資産税・都市計画税精算金
・売買契約書貼付印紙代
・表示登記料
・火災保険料
・管理費
・修繕積立金精算金
・金融機関書類貼付印紙
・金融機関事務手数料
・金融機関保証料
Q どんな物件でも買取っていただけますか?
A
買取り不動産は、土地・一戸建・マンションが対象となります。その他でも買取可能な場合があ
りますので、まずはご相談ください。
Q 買取可能なエリアを教えてください。
A
長崎県内で特に長崎市・時津・長与で買取しております。物件の状態や年数、エリアによって買
取できない場合がございます。
Q 査定を依頼したら必ず売却しないといけないのでしょうか?
A
必ず売却いただく必要はございません。ご提案させていただきました査定価格を元に売却につい
てご検討ください。
Q 査定にはどのくらい時間がかかりますか?
A
3営業日以内に回答いたします。メールにて問い合わせいただいて返事がない場合は、お手数で
すが電話にてご連絡ください。
Q 現在居住中ですが売却が決まると即退去しなければなりませんか?
A
入居中の売却では売却が決まった際に退去日を相談させていただきます。ご安心ください。
Q ローンの残っている不動産の売却は可能ですか?
A
住宅ローンが残っていても不動産の売却をすることは可能です。原則として、残りの住宅ローンを
一括返済して抵当権を外す必要があります。ローンの残債がある状況での売却の実績も多くござい
ます。ご安心してお任せください。
Q 売却するためにはどのような諸費用が必要ですか?
A
①印紙代(売買契約書に貼付)
②登記費用(住所変更や住宅ローンの抵当権抹消が必要な場合)
③測量費(隣との境界標が見えない場合の復元や再測量が必要な場合)
④仲介手数料(不動産会社への報酬)
以上が一般的な費用です。状況に合わせて別途諸費用がかかる場合もございます。
Q 認知症になった親の不動産を売却したいのですが可能ですか?
A
不動産売買には法律上行為能力が必要になります。認知症になると行為能力がない状態になり不
動産売買契約を単独で結ぶことができません。認知症の方の場合、成年後見人制度に則って一緒
に契約を行なってくれる人を裁判所の判断の元決める必要があります。手続きに必要な弁護士・
司法書士のご案内も可能です。お気軽にお問い合わせください。
Q 夫婦共有名義になっています。何か必要な手続きはありますか?
A
契約書の締結や登記手続に必要な書類の調印などはご本人様に行っていただく必要がございま
す。その為実印や印鑑証明書などをそれぞれご用意していただきます。手続きについては、その都
度アドバイスを行いながら進めて参りますのでご安心ください。